永遠の絆

流行の指輪デザイン

婚約指輪の流行のデザインで、不動の人気を誇るのはやはり「ソリティアリング」と言ってもいいでしょう。
6本の爪でダイヤモンドを支えているデザインはすっきりとしながらも、ダイヤモンドの存在感を表していて、
トレンドに左右されることのない王道のスタイルを保っています。
最近では、さらにシンプルな4本爪も人気上がっているようです。

「メレ」というダイヤモンドの中石の脇に、小さなダイヤモンドがとめられたデザインも人気があがってきています。
特にそのメレに使われるダイヤモンドがピンクダイヤモンドというのは
婚約指輪に相応しいものとして、人気が高いのです。
ちなみにメレダイヤモンドは0.03カラット以下の小さいダイヤモンドのことになります。

「エタニティリング」はアームにあたる部分がすべてダイヤモンドで覆われており、
一周ダイヤモンドをあしらったフルエタニティリングはダイヤモンドの芸術品のようです。
ただサイズを直すことができない婚約指輪ともいわれ、結婚後に太ってしまって泣く人もいたためか
「ハーフエタニティリング」という半分だけダイヤモンドに覆われた指輪が、人気があがってきています。
こちらの方はお直しが可能なのです。

「パフェ」と呼ばれるデザインは指輪の指にはめる部分に、
小さな石をパヴェセッティングと呼ばれる方法で留めています。
フランス語で「敷石・石畳」を意味しており、ダイヤモンドを石を敷き詰めたように留め、
メインのダイヤモンドの回りにパヴェを配置したデザインは、
ダイヤモンドをいっそう引き立ててくれることになるでしょう。

また「ソリティアリング」の爪なしもすっきりしながらダイヤモンドをひっかけにくいと人気があります。
覆輪留め、はさみ留めなどの方法で爪を使わずに石を留めているので、
ダイヤモンドが出ている心配をあまりしなくていいのですが、はめ込みタイプの婚約指輪といえるでしょう。
それぞれにウェーブタイプやV字タイプ、S字タイプなどが組み合わさっています。


↑婚約指輪を選ぶときにこだわった方が良いところについてや価格の相場、人気のデザインについて解説されています。

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