永遠の絆

二人で選ぶ婚約指輪

女性に婚約指輪を渡したい時にはプロポーズの時に渡すのが普通ですが、
あまりに好みのものと違いすぎて買い直しされたという男性の話を聞くと、様々な意味で哀しいです。
あらかじめ女性の好きなブランドhttp://www.delonghimicrowave.info/brand.htmlやデザインを
リサーチしておくと良いのですが、女性の好みが把握しきれていない場合には一緒に選びに行った方がいいでしょう。
二人で指輪を選ぶ際にはどうしても女性が主体になってしまいます。

ここで事前に確認しておかなければならないのは予算です。
婚約指輪は男性が買う物です。
女性が選ぶにしてもある程度の予算は決めておいた方がいいでしょう。
婚約指輪の価格の相場はこちらに載っています。

男性側はプライドと婚約指輪ということもあって予算より越えているものを選ばれてもその場では何も言えないのです。
女性は予算が分からないとどのくらいのものを見ればいいのか本当に手さぐり状態になり、
彼の様子を見ながらでは時間もかかって、喧嘩になってしまうということもあります。

また見栄を張りすぎてしまった男性がその予算通りの指輪を選んだ女性に対し、
10万くらいは安めのものを選ぶだろうと怒ります。
素晴らしい出来上がりの高価な婚約指輪を見るたびに
哀しくなるやら、腹がたつやらで、見るのも嫌になったそうです。

逆に予算より安めのものを選び女性にもう少し大丈夫だからとばかりに、
似たようなデザインで少し宝石が大きいものや素材が違うものhttp://www.corsicariver.org/02.html
を提示して勧める事が重要です。
そうする事で、すごく喜んでくれて毎日着けてくれる上に、
結婚後も重ね付けして毎日楽しそうに磨いているのをみると贈った甲斐があったという男性もいます。

二人で選ぶ以上、店員に話を聞く以上に大切なのが二人の意見です。
男性も財布として付き添うのではなく、自分の意見も言うべきなのです。

女性は好きな男性からのこっちの方が似合うのではないかという言葉に敏感です。
自分の好みから外れすぎていないのならば素直な目を向けるでしょう。

それに装飾品のことは分からないから好きに選べばいいという嫌嫌な態度では楽しい婚約指輪選びになりません。
逆に「俺が選ぶからお前は気にいらないところを言ってくれ」という態度の方がいいのかもしれません。
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