永遠の絆

大切な人へ贈る婚約指輪

婚約指輪と言うのは結婚したいと思う女性へ男性が贈るものです。

西暦860年に教皇ニコラス1世は「婚約発表には婚約指輪が必要である。
夫となるものは高価で経済的な犠牲を払わなければならないような指輪を将来の妻に贈るべし」
とおっしゃったそうです。
これが婚約指輪の由来の説のひとつですが、今の世の中でそこまでのものを贈ることはないのです。

ですが、元々婚約指輪と結婚指輪は同じものであったのが、
13世紀以後、ローマ法王が結婚前にお互いを良く知るべきだとして、
婚約期間を奨励したことから婚約指輪が生まれたというのがもうひとつの説であります。

婚約指輪はお互いを知る大切な期間の証の指輪でもあるのです。

婚約期間など結婚式までの間だけだから短いのに、もったいないという考えがあるようですが、
婚約指輪があるとないとでは違いもあります。

まずは今の時代はともかくご両親の世代は婚約指輪が当たり前だった時代です。
そのために婚約指輪があるとないのとでは心象が大きく違うのだそうです。
娘がいくら自分が「いらない」と言ったと言っても
両親からしたら、婚約指輪も買えないような男という印象になります。

男性の両親も「息子は相手の娘に婚約指輪も贈れない」のかと情けなく
両親の顔合わせの時に情けない思いをするそうです。

また親戚の集まりにも着けますし、友人の結婚式、結婚後のデート、子供が生まれてからは入学式や卒業式、
PTAの集まりなどというようにここぞという時に着ける指輪として挙げられるのが婚約指輪なのだそうです。

普段のカジュアルなアクセサリーとは重みが違うと言われており、結婚後に記念日にまめでないのならば、
婚約指輪というのは一生に一度の男性が愛する女性に贈ることができる大きな想いです。
そしてそれを着ける女性も「あなたと結婚する」という証を身に着けていることになります。

婚約指輪を見る度に女性は男性からの愛情を実感することができるでしょう。
贈った男性も着けているのを見ると受けてくれたと実感できるのではないでしょうか。
ドラマによくあるような素敵なプロポーズを考えている方は、女性が好む婚約指輪のデザインを事前に調べて贈ってあげましょう。
女性が憧れているシチュエーションはhttp://www.restaurantbacchus.com/id.htmlにもかいてあるように夜景がきれいなところでのプロポーズらしいので、素敵な場所で熱い気持ちを伝えましょう。
過去には好みの指輪ではなかったということで、作り直しに行くことになったという例もあるようなので、そうならないようにしたいものですね。

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