永遠の絆

婚約指輪選びのススメ

男性が婚約指輪を探して1人で宝石店に来店することも増えていますが、女性が来ることも今では珍しくないそうです。
プロポーズはされたけれど、婚約指輪は二人で選ぼうと決めているカップルは、
男性と女性が別々に来店するのには理由があります。

男性側は女性がカタログなどで提示されたり、欲しがっている指輪が予算を越えているために
なんとかならないかと相談にくるそうです。

確かに女性同伴では物がものだけに言いにくい言葉です。
そんな時はお店の人に相談して石の質やカラットを下げてもらったりして希望に応えてくれますので、
相談はどんどんいたしましょう。

女性が一人で来店するのは男性にお金を渡されて婚約指輪を見に来たという理由ではありません。
本当に下見ですが、ただの下見ではありません。
当日に仲良く婚約指輪を決めるための重要な下見といえます。

実は買い物が苦手で、特に宝石などが苦手な男性は
周りのカップルのお客様を見て、自分が恥ずかしくなってしまいます。

あれこれ楽しそうに店員と話し込んでいる女性に意見を求められた時に
「なんでもいいから早く決めろ」と言ってしまうそうです。
ところが女性にとってはこれほどに素敵な一生に一度の婚約指輪に不服があるような態度を取られてしまうと
「もういい」となってしまうそうです。

折角の楽しい婚約指輪を選ぶ時間が台無しで喧嘩で指輪がないということまではいかなくても遺恨が残ってしまい、
そんな婚約指輪はいくらデザインがよくても嫌です。

そこで目星をつけた店で彼の意見を聞きつつ、スムーズに選べるために下見をしておくのです。
店員に試着させてもらい、買わなくても「また婚約者ときます」と言うことができます。
周るお店を2、3件にしておけば喧嘩になることもなく、
こういう系統が好きだからとすぐにデザインを見比べて、男性の意見も聞けます。

男性の方もこれを機会に妻となるべき人の好みを見ながらも、
さりげなく「こちらの方が似合うのではないか」と言うだけでも女性は喜ぶでしょう。
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