永遠の絆

女性が思う婚約指輪の印象

最近は婚約指輪を「いらない」という女性が増えていますが、
それは結婚後の現実を見据えているからであって、心の底から必要ないと思ってはいません。
実際にいらないと言っていた女性にサプライズで指輪を渡した男性の多くは
「渡したら喜んでくれた」「あんなに喜んでくれるとは思わなかった」と驚くほどに感激されたようです。

ちなみに女性にいらないはずではなかったのかと喜んだ理由を尋ねると、
「本当は欲しかったから嬉しい」「好きな指輪を覚えていてくれたことが感動した」があります。
また、「私のことを想ってくれている気持ちが嬉しい」と婚約指輪というものを改めて、
愛の証として実感するようです。

実際に婚約指輪というのは男性が女性に贈る愛の証として語られているものです。
女性ならばその逸話に惹かれないわけがありません。

しかも世代的に両親は婚約指輪を贈るのが当然の世代で、
母親から父親から贈られた婚約指輪を見せてもらったことがある女性が多いでしょう。
母親の幸せそうな顔や語られる思い出、自分が手にすることができず、
「貴女が大人になったら貴女だけの王子様からもらいなさい」という言葉で、
閉じられた思い出はあるのではないでしょうか。

実際に未婚の女性の座談会において婚約指輪にお金をかけてほしいとは言わないけれど欲しいという女性が多いのです。

女性だけだと本音も出るようです。
ある女性は二人で選びたいという意見を持ちながらも、彼を煩わせたくないから下見はしていると言います。
またある女性はやはり婚約指輪はプロポーズと共にもらいたいと、
さりげなく好きなタイプの指輪を教えているのだと言っていました。

ただある指輪の話をしていたら、「買ってやるから結婚するか」と言われた女性は
嬉しさ、驚きの中にどこかがっかりした感情は否定できなかったそうです。
プロポーズもされて、理想の指輪をもらってもどこか婚約指輪と共にプロポーズという夢が崩されたようです。

現実的な女性ですが、心の中には子供の頃からの夢や憧れは消えていません。
婚約指輪を欲しがる心の中に男性からの心を知りたいという気持ちがあるようです。
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